海外FXでスプレッドの狭いおすすめ業者13社をランキング比較!【2026年最新】

海外FXでスプレッドの狭いおすすめ業者13社をランキング比較!【2026年最新】

海外FX業者を選ぶ際、スプレッドの狭さは重要な比較ポイントのひとつです。

ただし、単純に「表示されているスプレッドが狭い業者」を選べばよいとは限りません。

Axon Markets Column

口座によっては取引手数料が発生するため、表示スプレッドが狭くても、実際にかかる取引コストは高くなる場合があります。

また、コストを重視しながらも、他の取引条件も含めて自分に合った海外FX業者を選びたいという方もいるでしょう。

そこで本記事では、海外FX業者13社のスプレッドを比較し、以下2つのランキングを徹底解説します。

主要銘柄のスプレッドも比較しているので、海外FX業者を選ぶ際にぜひ参考にしてください。

当サイトは、金融庁金融先物取引法の情報も踏まえつつ、スプレッドや取引条件、基本情報を総合的に考慮し、海外FX業者を選定しています。

スプレッドの狭いおすすめ海外FX業者

スクロールできます
海外FX業者
(おすすめ口座)
スプレッド特徴
BigBossのロゴ
1位:BigBoss
(オメガ口座)
・USD/JPY:0.3pips
・EUR/USD:0.3pips

・XAU/USD:1.9pips
業界最狭水準の低スプレッド
・取引手数料も完全無料
・最大レバレッジ2222倍

・デイトレードにおすすめ

\海外FX中上級者向き/
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exnessのロゴ
2位:Exness

(ゼロ口座)
・USD/JPY:0.8pips
・EUR/USD:0.5pips
・XAU/USD:1.6pips

低スプレッド×ハイレバレッジ
・ゴールドの取引コストが安い
・無制限レバレッジで取引可能

・世界有数の大手FXブローカー


\ゴールド取引におすすめ/
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VantageTradingのロゴ
3位:Vantage

(ECN口座)
・USD/JPY:1.3pips
・EUR/USD:0.6pips
・XAU/USD:2.1pips

低スプレッド×豪華ボーナス
・ECN口座もボーナス対象
・口座開設ボーナス15,000円
・入金ボーナスは最大で約320万円!


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おすすめ海外FX業者

※スプレッドは取引手数料込みの実質コストを提示しています。

>>スプレッドが狭い海外FX業者ランキングをすぐに見る

海外FX業者を総合評価で比較したい人は、海外FXおすすめ業者ランキング【2026年9月最新】人気口座18社の評判を比較し総合評価 」の記事もご覧ください。

目次

海外FXのスプレッドとは?比較する前に知っておきたい重要ポイント

海外FXのスプレッドとは?

海外FX業者の広告や公式サイトでは、「スプレッド最狭」「最小スプレッド0.0pips」といった表示を見かけることがあります。

スプレッドの狭さを重視する方にとっては、こうした数字が業者選びの大きな判断材料になるでしょう。

ただし、表示されているスプレッドだけを見て、取引コストの安い業者を判断するのはおすすめできません。

ここでは、海外FXのスプレッドを比較する際に押さえておきたい、3つの重要なポイントを解説します。

取引手数料を含めた総コストで比較する

海外FXでは、口座タイプによってスプレッドの設定方法が異なります。

特に、スプレッドを狭く設定している口座では、別途取引手数料が発生するケースも多いです。

そのため、表面的なスプレッドだけではなく、取引手数料を含めた「総コスト」で比較することが重要といえるでしょう。

例えば、以下のように総コストで比較すると、スプレッドだけでは分からない実際の取引コストを把握できます。

総コストの比較例
  • A社:スプレッド0.0pips+取引手数料1.0pips=総コスト1.0pips
  • B社:スプレッド0.5pips+取引手数料ゼロ=総コスト0.5pips

上記のように、スプレッドだけを見るとA社のほうが有利に見えますが、取引手数料まで含めるとB社のほうが総コストは安くなるのです。

Axon Markets Column

「最狭スプレッド0.0pips~」といったフレーズだけでは、実際の取引コストを判断できないことがお分かりいただけたのではないでしょうか。

海外FX業者を比較する際は、表示されているスプレッドだけでなく、取引手数料を含めた総コストを確認することを意識しておいてください。

最小値ではなく平均・実測値を重視する

海外FX業者が公式サイトなどで掲載しているスプレッドには、「最小○pips」といった数値が使われることがあります。

ただし、最小値は常にそのスプレッドで取引できることを意味するものではなく、あくまで「瞬間風速的なものも含めた、最も狭いスプレッド」を示した数値です。

例えば、以下のような2社で比較すると、最小スプレッドより平均スプレッドのほうが重要であることをお分かりいただけるでしょう。

最小スプレッドの比較例
  • A社:最小スプレッド0.1pipsだがそれは一瞬だけで、平均すると0.8pips前後のスプレッドで推移
  • B社:最小スプレッド0.3pipsだが、平均すると0.5pips前後のスプレッドで推移
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中長期で見れば、B社のスプレッドのほうがお得ですよね。

海外FXのスプレッドは、市場の流動性や時間帯などによって変動するため、実際の取引では最小値より広いスプレッドになることもよくあります。

そのため、業者を比較する際は最小スプレッドだけで判断せず平均スプレッドや実際の取引画面で確認できる実測値(リアルタイムスプレッド)にも注目しましょう。

なお、本記事で記載しているスプレッドは、2026年9月1日16時に各海外FX業者のMT4を使って実測したリアルタイムスプレッドです。

実際に計測すると、1.0pips~1.5pipsのようにある程度の値幅で動いているため、この場合は平均値をとって1.3pipsと記載しています。

スプレッドが最狭でも「おすすめ」とは限らない

スプレッドが狭いことは、海外FX業者を選ぶうえで重要なポイントです。

しかし、スプレッドの狭さだけで「おすすめの業者」と判断するのはおすすめしません。

その理由は、スプレッド以外にも、海外FXの取引環境を左右する条件が複数あるからです。

例えば、以下のような点も海外FX業者を選ぶ際にチェックしておいたほうがよいでしょう。

スプレッド以外の確認ポイント
  • 約定力:スプレッドが狭くてもスリッページがあると取引コストが増える場合あり
  • ストップレベル:決済価格に制限があると、低スプレッドでもスキャルピング取引がしづらい
  • ボーナス:低スプレッド口座はボーナス対象外であることが多い
  • レバレッジ:最大レバレッジや銘柄ごとの制限も確認が必要
  • 最低入金額:低スプレッド口座ほど最低入金額が高いケースもある
  • 信頼性:運営会社の情報や金融ライセンス、資金管理などを確認する

このように、スプレッドが狭くても制約が多ければ、必ずしも使いやすい海外FX業者とは限りません。

スプレッドの狭さだけでなく、ご自身の取引スタイルに合った取引環境かどうかも含めて比較することが大切です。

海外FXのスプレッドが狭い順ランキング一覧【13社比較】

海外FXのスプレッドが狭い順ランキング一覧【13社比較】

では、スプレッドが狭い海外FX業者と主要銘柄のスプレッドを一覧で比較してみましょう。

スプレッドに取引手数料を加味した「総コスト」が安い順にランキングを作成しています。

Axon Markets Column

他の条件は一切考慮せず、純粋に「スプレッド+取引手数料」の総コストが安い業者ランキングとお考えください。

下表の海外FX業者名をクリックすると、それぞれの業者の解説部分へジャンプします。

スクロールできます
海外FX業者
(おすすめ口座)
USD/JPY スプレッドEUR/USD スプレッドXAU/USD スプレッド
ThreeTrader
(Rawゼロ口座)
0.3pips0.3pips1.4pips
BigBoss
(オメガ口座)
0.3pips0.3pips1.9pips
HFM
(KATANA口座)
0.5pips0.5pips0.9pips
Exness
(ゼロ口座)
0.8pips0.5pips1.6pips
XS.com
(プロ口座)
0.7pips0.6pips1.4pips
Land Prime
(KAMINARI口座)
0.7pips0.8pips1.3pips
Axi
(プロ口座)
0.7pips0.5pips1.4pips
Vantage
(RAW ECN口座)
1.3pips0.6pips2.1pips
TitanFX
(ゼロブレード口座)
1.2pips0.7pips2.7pips
MYFXMarkets
(プロ口座)
1.3pips0.8pips1.9pips
XM
(KIWAMI極口座)
1.2pips1.1pips2.5pips
AxonMarkets
(Raw Spread口座)
1.4pips0.8pips2.7pips
AXIORY
(ナノ/テラ口座)
1.3pips0.8pips5.2pips
スプレッドが狭い海外FX業者一覧

※取引手数料込みの実質コストを記載しています。

今回比較した13社の中で、主要3銘柄のスプレッドコストが最も安いのはThreeTraderのRawゼロ口座です。

ドル円・ユーロドルに関しては「スプレッド0.0pips+取引手数料400円」となっているため、取引コストを抑えやすいでしょう。

ただし、このランキングはスプレッド・取引手数料のみを比較したものであり、ボーナスやレバレッジなどの取引条件は考慮していません。

スプレッドが狭いことを軸としつつ、他の取引条件も含めて海外FX業者を選びたい方は、次の「おすすめ業者ランキング13選」もぜひ参考にしてください。

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング13選

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング13選

ここからは、スプレッドの狭さを軸としつつ、他の取引条件も考慮したおすすめ業者をランキング形式で見ていきましょう。

スプレッドについては、「十分に狭く、取引コストを抑えやすい水準であること」を前提に選定しています。

そのうえで、スプレッド以外の取引条件も含めて総合的に評価し、おすすめできる海外FX業者を厳選しているので、業者選びの参考にしてください。

なお、以下のスペック表中のスプレッドは、取引手数料を含まない数値です。

スプレッドと取引手数料を分けて記載しているため、実際の取引コストを比較する際は、両方の数値をご確認ください。

1位 BigBoss:オメガ口座

BigBossの公式サイト画像
引用:BigBoss
USD/JPY スプレッド0.3pips
EUR/USD スプレッド0.3pips
XAU/USD スプレッド1.9pips
取引手数料(1ロット往復)無料
ストップレベル1.0pips
最大レバレッジ2222倍
ボーナスなし
取引ツールMT4/MT5/BigBoss Trendsアプリ
公式サイトBigBossの公式HP
BigBoss(オメガ口座)の詳細

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング1位は、BigBossのオメガ口座です。

BigBossをおすすめする理由
  • オメガ口座のスプレッドは海外FXトップクラス
  • 最大レバレッジ2222倍で取引できる
  • 口座開設ボーナス対象のスタンダード口座と併用するのもおすすめ

BigBossのオメガ口座は、表面的なスプレッドだけを見れば、海外FX全体で見ても1、2を争うほどの狭さです。

オメガ口座は残高2,000ドル以上でなければ利用できませんが、スペックの高い上級者向け口座なので、資金が十分に用意できる人には問題にならないでしょう。

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最大レバレッジ2222倍、取引手数料無料といういいところどりのスペックですね。

スプレッドが狭いことに加えて、口座のスペックも求める海外FX中上級者にとって、BigBossのオメガ口座は最有力の候補となる魅力的な口座といえるでしょう。

なお、BigBossのオメガ口座は、当サイトのリンクを経由しないと開設できません。
気になる方は以下のリンクからBigBossにアクセスしてください。

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2位 Exness:ゼロ口座

Exnessの公式サイト画像
引用:Exness
USD/JPY スプレッド0.0pips
EUR/USD スプレッド0.0pips
XAU/USD スプレッド0.4pips
取引手数料(1ロット往復)FX:5ドル、ゴールド:11ドル
ストップレベル0.0pips
最大レバレッジ無制限
ボーナスなし
取引ツールMT4/MT5
公式サイトExnessの公式HP
Exness(ゼロ口座)の詳細

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング2位は、Exnessのゼロ口座です。

Exnessをおすすめする理由
  • スキャルピングには十分な低スプレッド
  • 無制限レバレッジで取引できる
  • 世界規模でサービスを展開する大手海外FX業者の安心感
  • 英国・キプロスなど複数の金融規制当局からライセンスを取得

Exnessのゼロ口座は、以前から低スプレッド口座として知られていましたが、最近ではBigBossのオメガ口座やHFMのKATANA口座など、さらに狭いスプレッドを提供する口座も登場しています。

それでもExnessを3位としたのは、スプレッドの狭さだけではなく、取引条件や業者としての総合力が高いと判断したためです。

低スプレッドに加えて、無制限レバレッジや業者としての規模・信頼性まで含めて考えると、Exnessは依然として有力な選択肢といえるでしょう。

Axon Markets Column

「ロスカット水準0%」「全銘柄のストップレベルゼロ」など短期売買向きのスペックが揃っています。

Exnessは、海外FXで「低スプレッド×ハイレバスキャルピング」を試したい方におすすめです。

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3位 Vantage Trading:RAW ECN口座

Vantage Tradingの公式サイト画像
引用:Vantage Trading
USD/JPY スプレッド0.3pips
EUR/USD スプレッド0.0pips
XAU/USD スプレッド1.5pips
取引手数料(1ロット往復)6ドル
ストップレベル0.0pips
最大レバレッジ1000倍
ボーナス・口座開設ボーナス:15,000円
・入金ボーナス:最大20,000ドル(約320万円)
取引ツールMT4/MT5
公式サイトVantage Tradingの公式HP
VantageTrading(RAW ECN口座)の詳細

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング3位は、Vantage TradingのECN口座です。

Vantage Tradingをおすすめする理由
  • スキャルピングには十分な低スプレッド
  • 口座開設ボーナス・入金ボーナスが海外FXトップ水準
  • 英国・豪州など複数の金融規制当局からライセンスを取得

Vantage Tradingは、低スプレッドを重視したRAW ECN口座でも、口座開設ボーナスや入金ボーナスを利用できます。

最狭スプレッドとまではいきませんが、ボーナスをもらえる点を考慮すると、十分な狭さといえるでしょう。

Axon Markets Column

スプレッドだけで比較すると、5~7番手ぐらいに位置しています。

低スプレッドとボーナスを両立したい方にとっては、Vantage Tradingは非常に魅力的な選択肢です。

海外FXのボーナスを使って効率的にスキャルピング取引をしたい方は、ぜひVantage Tradingを検討してみてください。

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4位 XMTrading:KIWAMI極口座

XMの公式サイト画像
引用:XMTrading
USD/JPY スプレッド1.2pips
EUR/USD スプレッド1.1pips
XAU/USD スプレッド2.5pips
取引手数料(1ロット往復)無料
ストップレベル0.0pips
最大レバレッジ1000倍
ボーナス口座開設ボーナス15,000円【当サイト限定】
取引ツールMT4/MT5/XMTD TraderPro
公式サイトXMTradingの公式サイト
XMTrading(KIWAMI極口座)の詳細

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング4位は、XMのKIWAMI極口座です。

XMTradingをおすすめする理由
  • 低スプレッドのKIWAMI極口座も口座開設ボーナスあり
  • 日本人トレーダーの人気No.1の大手海外FX業者
  • 日本人スタッフによる日本語サポート体制が充実

単純にスプレッドの狭さだけで比較すると、XMTradingより上位に位置する海外FX業者・口座もあります。

しかし、口座開設ボーナスを利用できる点や、最低入金額5ドルで使用感を試しやすい点など、XMTradingの魅力は多いです。

Axon Markets Column

過去には、スイスフランショックでゼロカットを執行し、多くのトレーダーを救出した実績があるなど抜群の信頼性を誇ります。

スプレッドだけでなく海外FX業者としての総合力を求める方や、自己資金を抑えて取引を始めたい方は、XMTradingをぜひご検討ください。

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5位 HFM:KATANA口座

HFMの公式サイト画像
引用:HFM
USD/JPY スプレッド0.6pips
EUR/USD スプレッド0.5pips
XAU/USD スプレッド0.9pips
取引手数料(1ロット往復)無料
ストップレベル0.0pips
最大レバレッジ無制限
ボーナスなし
取引ツールMT4/MT5/HFMアプリ
公式サイトHFMの公式HP
HFM(KATANA口座)の詳細

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング5位は、HFMのKATANA口座です。

HFMをおすすめする理由
  • ゴールドのスプレッドが海外FXトップ水準
  • 取引手数料も無料
  • 無制限レバレッジで取引できる

HFMのKATANA口座は、ゴールドのスプレッドが0.9pipsなど、スキャルピングに適した環境が整っています。

一方で、ボーナスを利用できないことに加え、最低入金額が500ドルと比較的高いため、少額から取引を始めたい方には向いていないでしょう。

また、スプレッドだけを見れば上位に入るものの、ボーナスや少額からの始めやすさまで含めた総合力ではVantage Trading・XMTradingなどに一歩及ばないと評価し、5位としました。

ゴールドのスキャルピングで取引コストを抑えたい方には、HFMのKATANA口座は有力な選択肢です。

Axon Markets Column

Vantage Trading・XMTradingのボーナスも活用するなど、他社とHFMを併用すると効率的でしょう。

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6位 Land Prime:KAMINARI口座

LandPrime公式サイト
引用:Land Prime
USD/JPY スプレッド0.7pips
EUR/USD スプレッド0.8pips
XAU/USD スプレッド1.3pips
取引手数料(1ロット往復)無料
ストップレベル0.0pips
最大レバレッジ2000倍
ボーナスなし
取引ツールMT4/MT5
公式サイトLand Primeの公式HP
Land Prime(KAMINARI口座)の詳細

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング6位は、Land PrimeのKAMINARI口座です。

Land Primeをおすすめする理由
  • KAMINARI口座は低スプレッドに特化
  • 最大レバレッジ2000倍で取引できる
  • スワップフリーに対応

Land PrimeのKAMINARI口座は、ゴールドのスプレッドを重視するトレーダーに向いているでしょう。

FX通貨ペアは他社、ゴールドはLand Primeと使い分ける方法もおすすめします。

低スプレッド口座でありながら最低入金額が1,000円のため、お試し感覚で利用できる点もKAMINARI口座の魅力です。

Axon Markets Column

スワップフリーを活用すれば、長期トレードのスワップコストも抑えられます。短期・長期ともに使い勝手の良い海外FX業者といえるでしょう。

\ハイレバ×スキャルピング/

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7位 XS.com:プロ口座

XS.comの公式サイト画像
引用:XS.com
USD/JPY スプレッド0.7pips
EUR/USD スプレッド0.6pips
XAU/USD スプレッド1.4pips
取引手数料(1ロット往復)無料
ストップレベル0.0pips
最大レバレッジ2000倍
ボーナスなし
取引ツールMT4/MT5
公式サイトXS.comの公式HP
XS.com(プロ口座)の詳細

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング7位は、XS.comのプロ口座です。

XS.comをおすすめする理由
  • スプレッドの狭さは海外FX上位
  • 特にドルストレートのスプレッドが狭い
  • ハイレバ×スキャルピング

XS.comのプロ口座は、ユーロドルやポンドドルなど、ドルストレートのスプレッドが強みです。

ゴールドのスプレッドも1.4pipsと、海外FXで上位に位置しています。

一方で、最低入金額が500ドル(約8万円)と比較的高くボーナスもないため、少額から始めたい方には向いていないでしょう。

スキャルピング取引で複数業者を併用したい方は、ぜひXS.comも検討してみてください。

\ドルストレートが低スプレッド!/

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8位 ThreeTrader:Rawゼロ口座

ThreeTraderの公式サイト画像
引用:ThreeTrader
USD/JPY スプレッド0.0pips
EUR/USD スプレッド0.0pips
XAU/USD スプレッド1.1pips
取引手数料(1ロット往復)400円
ストップレベル0.0pips
最大レバレッジ1000倍
ボーナスなし
取引ツールMT4/MT5
公式サイトThreeTraderの公式HP
ThreeTrader(Rawゼロ口座)の詳細

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング8位は、ThreeTraderのRawゼロ口座です。

ThreeTraderをおすすめする理由
  • スプレッドは海外FXでも最狭レベル
  • 取引手数料も1ロット往復400円と低水準
  • スキャルピング・短期売買に特化した取引環境

ThreeTraderのRawゼロ口座は、FX通貨ペアだけでなく、ゴールドなど幅広い銘柄でスプレッドが狭く、多くの銘柄を低コストで取引したい方に向いているでしょう。

特に、ドル円やユーロドルは「スプレッド0.0pips+取引手数料400円」と、国内FXと比較しても遜色のない低コストで取引できます。

Axon Markets Column

ただし、ボーナスを重視する方には向いておらず、2021年設立で運営歴が比較的短い点も考慮して8位と評価しました。

ボーナスをもらえるVantage TradingやXMTradingとの併用先として、ThreeTraderも選択肢に入れてみてください。

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9位 Axi:プロ口座

axiの公式サイト画像
引用:Axi
USD/JPY スプレッド0.0pips
EUR/USD スプレッド0.0pips
XAU/USD スプレッド0.9pips
取引手数料(1ロット往復)4.5ドル
ストップレベル0.0pips
最大レバレッジ1000倍
ボーナスなし
取引ツールMT4/MT5/Axi Trading Platform
公式サイトAxiの公式HP
Axi(プロ口座)の詳細

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング9位は、Axiのプロ口座です。

Axiをおすすめする理由
  • 低スプレッド+取引手数料4.5ドルのシンプルな料金体系
  • どの通貨ペアも総じてスプレッドが狭い

Axiのプロ口座は、特定の通貨ペアだけでなく、幅広い通貨ペアで取引したい方に向いているでしょう。

上位の海外FX業者と比べると、ボーナスなどの付加価値では見劣りするものの、スキャルピング用の低スプレッド口座を探している方におすすめです。

仮想通貨・株式・商品など650以上の銘柄を取り扱っている点も、Axiの魅力といえます。

Axi専用アプリも提供されているので、まずはスプレッドの狭さを体感してみてはいかがでしょうか。

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10位 AXIORY:ナノ口座 / テラ口座

AXIORYの公式サイト画像
引用:AXIORY
USD/JPY スプレッド0.3pips
EUR/USD スプレッド0.2pips
XAU/USD スプレッド4.6pips
取引手数料(1ロット往復)6ドル
ストップレベル0.0pips
最大レバレッジ1000倍
ボーナス・口座開設ボーナス:15,000円【期間限定】
・100%初回入金ボーナス:10万円【期間限定】
取引ツールMT4/MT5/cTrader/AXIORYアプリ
公式サイトAXIORYの公式HP
AXIORY(ナノ/テラ口座)の詳細

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング10位は、AXIORYのナノ/テラ口座です。

AXIORYをおすすめする理由
  • 信託保全による資金管理の安心感
  • 期間限定で「リアル取引スターターパック・キャンペーン」を開催中【2026年12月31日まで】

AXIORYのナノ口座はMT4とcTraderに対応、テラ口座はMT5対応にしており、どちらもスプレッドは同水準です。

スプレッドの狭さでは上位の海外FX業者に及ばないものの、海外FXでは珍しく信託保全を採用しています。

また、2026年2月5日~2026年12月31日の期間限定で、「口座開設ボーナス1.5万円+100%入金ボーナス最大10万円」を開催中です。

AXIORYでこれほど豪華キャンペーンが実施されることは珍しいので、この機会に口座開設をしておくのもよいでしょう。

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11位 MYFXMarkets:プロ口座

MYFXMarketsの公式サイト画像
引用:MYFXMarkets
USD/JPY スプレッド0.2pips
EUR/USD スプレッド0.1pips
XAU/USD スプレッド1.2pips
取引手数料(1ロット往復)6.65ドル
ストップレベル0.0pips
最大レバレッジ1000倍
ボーナスなし
取引ツールMT4/MT5
公式サイトMYFXMarketsの公式HP
MYFXMarkets(プロ口座)の詳細

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング11位は、MYFXMarketsのプロ口座です。

MYFXMarketsをおすすめする理由
  • 最低入金額が設定されていないので気軽に始めやすい
  • プロ口座も初回50%入金ボーナス(最大4万円)

MYFX Marketsのプロ口座は、低スプレッドと入金ボーナスを両立できます。

ボーナス金額は控えめですが、スプレッドの狭いプロ口座でも付与されるので、初期資金を増やしたい方はぜひ活用しましょう。

また、東京やニューヨークなど世界各地にデータセンターを設置し、高速・安定した取引環境を提供している点もMYFX Marketsの魅力です。

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12位 TitanFX:ゼロブレード口座

TitanFXの公式サイト画像
引用:TitanFX
USD/JPY スプレッド0.1pips
EUR/USD スプレッド0.0pips
XAU/USD スプレッド2.0pips
取引手数料(1ロット往復)7ドル
ストップレベル0.0pips
最大レバレッジ1000倍
ボーナスなし
取引ツールMT4/MT5/Titan FX Social
公式サイトTitanFXの公式HP
TitanFX(ゼロブレード口座)の詳細

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング12位は、TitanFXのゼロブレード口座です。

TitanFXをおすすめする理由
  • 最速3.14ミリ秒・平均37ミリ秒の高速約定
  • 自動売買に注力しており、EAの無料ダウンロードが可能

TitanFXのゼロブレード口座は、スキャルピングや自動売買など、約定スピードを重視する取引スタイルと相性がよいでしょう。

一方で、ボーナスを提供していないため、自己資金でシンプルに取引したい方に向いています。

スプレッドだけでなく自動売買の環境まで重視する方は、TitanFXを検討してみてください。

Axon Markets Column

「Titan FX Social」では、EAのバックテスト実績も公開されているので、興味のある方はチェックしてみましょう。

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13位 AxonMarkets:Raw Spread口座

Axon Marketsの公式サイト画像
引用:AxonMarkets
USD/JPY スプレッド0.4pips
EUR/USD スプレッド0.2pips
XAU/USD スプレッド2.1pips
取引手数料(1ロット往復)6ドル
ストップレベル0.0pips
最大レバレッジ500倍
ボーナスなし
取引ツールMT5
公式サイトAxonMarketsの公式HP
AxonMarkets(Raw Spread口座)の詳細

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング13位は、AxonMarketsのRaw Spread口座です。

AxonMarketsをおすすめする理由
  • コピートレードが充実している
  • 「Axon Social」でチャート・ニュース・市場データ・トレーダーの分析を確認できる

AxonMarketsのRaw Spread口座は、低スプレッドに加えて、コピートレードを利用できる点が特徴です。

コピートレードでは、トレーダーごとの実績やリスクスコアなどを確認したうえで、選んだトレーダーの取引を自動でコピーできます。

また、最低10ドルからコピーできるため、自分で取引するだけでなく、他のトレーダーの戦略を試してみたい方にも向いているでしょう。

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海外FXのスプレッドを主要銘柄別に比較!上位5社はどこ?

海外FXのスプレッドを主要銘柄別に比較!

海外FXのスプレッドは、業者や口座タイプだけでなく、取引する銘柄によっても異なります。

ここでは、ドル円・ユーロドル・ゴールドなど主要5銘柄について、スプレッドが狭い業者をそれぞれ比較してみましょう。

なお、取引手数料が発生する口座については、その手数料を含めた実質的なスプレッドをもとに上位5社(同率含む)を記載しています。

Axon Markets Column

スプレッドの狭い銘柄ごとに、複数の海外FX業者を併用する方法もおすすめです。

ドル円(USD/JPY)のスプレッドが狭い海外FX業者

ランキング上位の海外FX業者を対象に、ドル円(USD/JPY)のスプレッドを比較した結果は、以下のとおりです。

海外FX業者(口座タイプ)スプレッド
ThreeTrader(Rawゼロ口座)0.3pips
BigBoss(オメガ口座)0.3pips
HFM(KATANA口座)0.6pips
LandPrime(KAMINARI口座)0.7pips
XS.com(プロ口座)0.7pips
Axi(プロ口座)0.7pips
ドル円のスプレッド比較一覧

※取引手数料込みのコストを記載しています。

ドル円は、取引量が多く日本人トレーダーにも人気があるため、スプレッドが気になる方も多いのではないでしょうか。

ドル円の比較では、ThreeTraderのRawゼロ口座が最もスプレッドが狭い結果となりました。

次いでBigBossが0.4pips、HFMが0.6pipsとなっており、いずれもドル円を低コストで取引したい方にとって比較候補となるでしょう。

なお、取引手数料がドル単位で設定されている場合、ドル円では為替レートによって実質的な取引コストが変動するのでご注意ください。

例えば、Exnessのゼロ口座は取引手数料5ドルですが、1ドル=160円の場合、800円に相当します。

Axon Markets Column

ドル円やクロス円の1ロットでは1pip=1,000円のため、手数料だけで0.8pips相当です。ドル単位の取引手数料の場合は、円安が進むほどコストが高くなります。

このように、ドル円やクロス円のスプレッドを比較する際は、表示スプレッドだけでなく、取引手数料をその時点の為替レートでpips換算した実質コストも意識しておくとよいでしょう。

ユーロドル(EUR/USD)のスプレッドが狭い海外FX業者

次に、ユーロドル(EUR/USD)のスプレッドを比較した結果をご覧ください。

海外FX業者(口座タイプ)スプレッド
BigBoss(オメガ口座)0.3pips
ThreeTrader(Rawゼロ口座)0.3pips
Exness(ゼロ口座)0.5pips
HFM(KATANA口座)0.5pips
Axi(プロ口座)0.5pips
ユーロドルのスプレッド比較一覧

※取引手数料込みのコストを記載しています。

ユーロドルは世界で最も取引量が多く、海外FXでもスプレッドが狭くなりやすい通貨ペアです。

ドル円と同様に、ユーロドルもThreeTraderやBigBossのスプレッドが狭いですが、ドルストレートの通貨ペアになるとExnessも上位に入ってきます。

Axon Markets Column

BigBossのオメガ口座は、FX通貨ペアのスプレッドの狭さが強みです。

全体的にスプレッドの狭いユーロドルは、海外FXでスキャルピングをしたい方に向いているでしょう。

ポンドドル(GBP/USD)のスプレッドが狭い海外FX業者

ポンドドル(GBP/USD)のスプレッドを比較した結果は、下表のとおりです。

海外FX業者(口座タイプ)スプレッド
BigBoss(オメガ口座)0.2pips
ThreeTrader(Rawゼロ口座)0.4pips
Exness(ゼロ口座)0.5pips
HFM(KATANA口座)0.5pips
Axi(プロ口座)0.5pips
ポンドドルのスプレッド比較一覧

※取引手数料込みのコストを記載しています。

ポンドドルは、ユーロドルと同じドルストレートなので、比較的スプレッドが狭くなりやすい通貨ペアです。

今回比較した海外FX業者では、やはりBigBossやThreeTraderなどが狭いスプレッドとなっています。

とは言え、Exness・HFM・Axiあたりも、ほとんど差がないほどスプレッドは狭いです。

複数業者で口座開設しておき、取引するタイミングでスプレッドの狭い業者を利用するのもひとつの方法でしょう。

豪ドル/米ドル(AUD/USD)のスプレッドが狭い海外FX業者

続いて、豪ドル/米ドル(AUD/USD)のスプレッドも比較しておきましょう。

海外FX業者(口座タイプ)スプレッド
BigBoss(オメガ口座)0.3pips
ThreeTrader(Rawゼロ口座)0.4pips
Exness(ゼロ口座)0.5pips
HFM(KATANA口座)0.5pips
Axi(プロ口座)0.5pips
豪ドル/米ドルのスプレッド比較一覧

※取引手数料込みのコストを記載しています。

豪ドル/米ドルは、ポンドドルと比較すると値動きがやや穏やかで、安定した取引がしやすい通貨ペアです。

ここでもBigBossとThreeTraderのスプレッドが狭いという結果になりました。

3位グループもポンドドルと同様に、スプレッドが狭いのはExness・HFM・Axiといった顔ぶれです。

Exnessのゼロ口座は、「スプレッド0.0pips+取引手数料5ドル」という設定になっているので、スプレッドと取引手数料を含めた総コストを把握しやすい口座といえるでしょう。

ゴールド(XAU/USD)のスプレッドが狭い海外FX業者

ゴールド(XAU/USD)のスプレッド比較は、下表のとおりです。

海外FX業者(口座タイプ)スプレッド
HFM(KATANA口座)0.9pips
LandPrime(KAMINARI口座)1.3pips
ThreeTrader(Rawゼロ口座)1.4pips
XS.com(プロ口座)1.4pips
Axi(プロ口座)1.4pips
ゴールドのスプレッド比較一覧

※取引手数料込みのスプレッドを記載しています。

海外FXでは、ボラティリティの高いゴールドで、スキャルピング取引をしたい方も多いのではないでしょうか。

ゴールドでは、HFMのKATANA口座が最も狭いスプレッドを提供していました。

Axon Markets Column

HFMのKATANA口座は、2026年4月にリリースされた低スプレッドの口座です。

KATANA口座のゴールドスプレッドは、計測時には大きな変動も見られず、ほぼ0.9pipsで安定して推移していたため、実際の取引コストも抑えやすい口座といえるでしょう。

表には記載がないものの、Exnessゼロ口座もおおよそ1.6pips前後で6位となっています。

総コストを最重視したい方は、上記5社にExnessを加えた6社を軸に、ゴールド取引の業者選びを検討してみてはいかがでしょうか。

海外FXのスプレッドが狭い業者の選び方

海外FXのスプレッドが狭い業者の選び方

海外FX業者を選ぶ際は、スプレッドの狭さだけでなく、実際の取引コストや口座の取引条件まで確認することが大切です。

ここでは、スプレッドの狭い海外FX業者を選ぶ際に、チェックしておきたい5つのポイントを解説します。

リアルタイム値をMT4/MT5でチェックする

海外FXのスプレッドは、国内FXのような固定制ではなく、時間帯や市場の状況によって変動する業者が一般的です。

そのため、業者が公式サイトなどで公開しているスプレッドだけでなく、実際の取引画面で現在のスプレッドをチェックするようにしましょう。

MT4・MT5では、気配値表示から各銘柄のリアルタイムのBid(売値)とAsk(買値)を確認できます。

リアルタイムスプレッドの例として、HFMのKATANA口座のMT4画面(ゴールド)を見てみましょう。

MT4でのリアルタイムスプレッドの表示方法
リアルタイムスプレッド

上例でいえば、現在のスプレッドは「4398.31-4398.22=0.09ドル=0.9pips」です。

また、他銘柄も含めてスプレッドを見たい場合は、「表示」→「気配値表示」からも確認できます。

特にスキャルピングなど、スプレッドの影響を受けやすい取引スタイルでは、最小スプレッドだけでなく、普段の取引時間帯にどの程度のスプレッドで推移しているかを確認しておいてください。

取引手数料を含めた実質コストで比較する

海外FXのスプレッドを比較する際は、表示されているスプレッドだけでなく、取引手数料を含めた実質的な取引コストを確認することが大切です。

例えば、ユーロドルの総コストが安い海外FX業者について、スプレッドと取引手数料を分けて見てみましょう。

海外FX業者(口座タイプ)スプレッド取引手数料スプレッド+取引手数料
BigBoss(オメガ口座)0.3pips無料0.3pips
ThreeTrader(Rawゼロ口座)0.0pips400円0.3pips
Exness(ゼロ口座)0.0pips5ドル0.5pips
HFM(KATANA口座)0.5pips無料0.5pips
Axi(プロ口座)0.5pips4.5ドル0.5pips
ユーロドルのスプレッド比較表

「スプレッド0.0pips」だけを見るのではなく、取引手数料を含めた総コストがいくらになるか計算しておくことをおすすめします。

また、海外FX中上級者であれば、Exnessのように「総コストに占める取引手数料の比率が高い業者」を選ぶのもひとつの方法です。

海外FXの取引手数料は経費計上ができるため、確定申告で必要経費として扱える場合は実質的な負担を抑えられる可能性があります。

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ただし、必要経費として認められるかどうかは、取引との関連性や申告内容などによって判断されるため、事前に税務署へ相談するようにしてください。

ご自身が取引する銘柄で比較する

海外FX業者を比較する際は、主要銘柄のスプレッドだけでなく、ご自身が実際に取引する銘柄のコストを確認することが大切です。

ドルストレートのスプレッドが狭い業者でも、クロス円ではそれほど有利ではないというケースもあります。

また、同じ業者でも、銘柄によって取引手数料の設定が異なる場合もあるので注意しましょう。

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例えば、Exnessゼロ口座の取引手数料は、FX通貨ペアなら5ドルですが、ゴールドは11ドルです。

このように、同じ口座でも銘柄によって取引手数料が異なる場合があるため、単純に「Exnessは手数料が安い」と判断することはできません。

海外FX業者を比較する際は、ご自身が主に取引する銘柄を基準に、スプレッドと取引手数料を合わせた実質コストを確認するようにしましょう。

スキャルピングやEAならストップレベルも要確認

BigBossオメガ口座のドル円の仕様
BigBossオメガ口座のドル円の仕様

スプレッドの狭さを重視してスキャルピングやEA(自動売買)をする場合は、ストップレベルも確認しておきましょう。

ストップレベルとは、指値・逆指値注文を行う際に、注文価格から最低限離さなければならない値幅のことです。

例えば、BigBossのオメガ口座は、「ストップレベル1.0pips」となっています。

ストップレベル1.0pipsの場合
  • ドル円を160.000円で買いエントリーしたとする
  • 指値(利確)は、160.010円より上でなければ設定できない
  • 逆指値(損切り)は、159.990円より下でなければ設定できない

上例のように、ストップレベル1.0pipsなら、注文価格より1.0pips以上離れた価格でなければ、指値・逆指値注文ができない仕組みです。

わずかな値幅を狙うスキャルピングでは、ストップレベルによる制約の影響を受けやすくなるでしょう。

また、スキャルピングロジックのEAを使う際も、ストップレベルによって意図した価格で決済できない可能性があるためご注意ください。

口座開設ボーナスで約定力などの使用感を試す

スプレッドの狭さだけでは分からない実際の取引環境を確認する方法として、口座開設ボーナスを利用するのもおすすめです。

口座開設ボーナスがある海外FX業者なら、自己資金を入金する前に、実際の取引を通じて以下のような点を確認できます。

口座開設ボーナスで確認したいポイント
  • スプレッド:実際の取引時間帯にどの程度の幅で推移するか
  • 約定スピード:注文・決済がスムーズに執行されるか
  • 滑りやすさ:相場急変時などにスリッページが発生しやすいか
  • 取引ツール:MT4・MT5で注文や決済をスムーズに行えるか

特にスキャルピングなど、約定力やスプレッドが利益に影響しやすい取引スタイルでは、自己資金を大きく入金する前に使用感を確認できるメリットは大きいはずです。

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実際の約定力やスリッページなどはデモ口座では確認しにくいため、口座開設ボーナスを利用してリアル口座の取引環境を試してみるのもよいでしょう。

本記事でご紹介した海外FX業者では、Vantage TradingやXMTradingが低スプレッドでありながら口座開設ボーナスを提供しています。

スプレッドの狭さだけでなく実際の取引環境も確認したい方は、ぜひ口座開設ボーナスも活用してみてください。

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海外FXのスプレッドに関する注意点

海外FXのスプレッドに関する注意点

ここでは、海外FXのスプレッドを比較・利用する際に注意しておきたい7つのポイントを解説します。

海外FXで取引する際に、想定外のコストやトラブルを避けるために、しっかり確認しておきましょう。

海外FX業者は国内の金融庁の登録業者ではない

まず、スプレッド以前の話として、海外FX業者を利用する際は、国内のFX会社とは規制や投資家保護の仕組みが異なる点に注意しましょう。

日本国内でFX業を営むには、原則として金融庁への登録が必要です。

一方、多くの海外FX業者は、海外の金融当局からライセンスを取得して運営しています。

そのため、海外FX業者を選ぶ際は、スプレッドの狭さだけでなく、以下のような点も確認しておくのがよいでしょう。

海外FX業者の確認ポイント
  • 信頼性:金融ライセンスの取得状況や運営実績がどうか
  • 出金:着金までがスムーズか、評判・口コミがどうか
  • 約定スピード:注文・決済がスムーズに執行されるか
  • 滑りやすさ:相場急変時などにスリッページが発生しやすいか
  • 取引ツール:MT4・MT5で注文や決済をスムーズに行えるか

海外FX業者を選ぶ際は、スプレッド以外にも、信頼性・約定力・取引ツールなども含めて総合的に判断することが大切です。

スプレッドの数字だけに注目せず、安心して取引できる環境かどうかも確認するようにしてください。

海外FXと国内FXの取引環境の違いを理解しておく

海外FXと国内FXでは、スプレッドだけでなく、レバレッジや注文方式、ゼロカットなどの取引環境にも違いがあります。

下表で、主な違いを比較しているので参考にしてください。

比較項目海外FX国内FX
スプレッド変動制固定制
最大レバレッジ数百倍~1000倍以上の業者が中心原則25倍
注文方式NDD方式の業者が多いDD方式が中心
ゼロカットシステム採用している業者が多い原則なし
追証ゼロカット採用業者では原則なし発生する可能性がある
取引単位1ロット=10万通貨が中心1ロット=1万通貨が中心
取引ツールMT4・MT5・cTraderなど豊富独自ツールを提供する業者が多い
ボーナス口座開設ボーナス・入金ボーナスなど充実基本的に少ない
金融規制海外の金融当局による規制日本の金融庁による規制
海外FXと国内FXの違い

海外FX業者を選ぶ際は、国内のFX会社との違いも理解したうえで、スプレッド以外の取引条件も確認することが大切です。

特にスキャルピングやEAを利用する場合は、スプレッドや取引手数料だけでなく、約定力やストップレベル、取引ツールの使いやすさなども含めて比較するとよいでしょう。

国内FXのほうがコストがかかる場合もある

GMOクリック証券公式サイトで公表されている2026年8月のスプレッド実績

国内のFX会社は「スプレッド○○銭」といった固定スプレッドを採用していることが多いため、海外FXよりスプレッドが狭いというイメージを持つ方もいるでしょう。

しかし、すべての銘柄・業者で国内FXのスプレッドが狭いとは限りません。

特にゴールドなどの銘柄では、国内のFX会社でも比較的広いスプレッドが設定されている場合もあるのです。

例えば、国内FXのGMOクリック証券では、2026年8月の金スポットの最小スプレッド実績が0.8ドルでした。

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GMOクリック証券の金スポットは1トロイオンスあたりの価格で取引する商品のため、海外FXの1ロット=100トロイオンスと同条件で比較する場合、0.8ドル×100=80ドル相当が実質的なスプレッドとなります。

比較項目スプレッド(取引手数料込み)100トロイオンス換算した総コスト
【海外FX】HFM(KATANA口座)0.9pips9ドル(約1,440円)
【海外FX】Land Prime(KAMINARI口座)1.3pips13ドル(約2,080円)
【国内FX】GMOクリック証券1トロイオンスあたり0.8ドル80ドル(約12,800円)
海外FXと国内FXのスプレッド・総コスト比較

ゴールドを100トロイオンス取引すると仮定した場合、今回比較した海外FX業者のほうが、GMOクリック証券よりスプレッドを含めた取引コストを抑えやすいといえるでしょう。

海外と国内のどちらが有利かを判断する際は、スプレッドの表示だけでなく、取引する銘柄や取引単位をそろえて実際のコストを比較することが大切です。

\KATANA口座はスプレッドが強み

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スプレッドが狭いことと約定力は別物

スプレッドが狭い海外FX業者でも、注文が希望した価格どおりに約定するとは限りません。

スプレッドが狭いことと約定力は、まったく別物とお考えください。

特にスキャルピングでは、わずかなスリッページや約定価格のズレが実質的な取引コストに影響するため、スプレッドだけでなく実際の約定環境も確認することが大切です。

例えば、スプレッドが0.5pipsの業者でも、注文時にスリッページが発生すれば、実際に負担するコストは表示されている0.5pipsより大きくなる可能性があります。

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意図した価格で注文ができなければ、スプレッドが狭くても想定外のコストがかかってしまうケースも出てくるでしょう。

デモ口座では実際の市場環境におけるスリッページの状況までは確認しにくいため、リアル口座で少額取引をしながら約定力を確認することをおすすめします。

口座によってはボーナス対象外の場合がある

海外FXの低スプレッド口座は、通常の口座より取引コストを抑えられる一方で、ボーナスが利用できないケースが多いので注意しましょう。

「スプレッドの狭さ」と「ボーナスの充実度」のどちらを優先するかによって、適した口座タイプは変わってきます。

海外FXで口座開設する際は、利用したいボーナスが対象口座に適用されるか確認しておきましょう。

なお、狭いスプレッドとボーナスの両方を重視したい方は、Vantage TradingのRAW ECN口座も選択肢のひとつです。

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RAW ECN口座は低スプレッドを重視した口座タイプでありながら、ボーナスキャンペーンの対象となっています。

「スプレッド最狭」とまではいきませんが、本記事でご紹介した海外FX業者の中でも、スプレッドは狭い部類です。

スプレッドとボーナスのどちらも妥協したくない方は、キャンペーン内容を確認したうえで、Vantage Tradingを検討してみるとよいでしょう。

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ECN口座は最低入金額に注意する

海外FXのECN口座とは、スプレッドをできるだけ抑える代わりに、取引手数料が別途かかるタイプの口座です。

一般的な口座より低スプレッドで取引できる一方、最低入金額が高めに設定されている場合があります。

海外FX業者によっては、低スプレッド口座の利用に数万円以上の最低入金額を設定しているケースもあるため、口座開設前に確認しておきましょう。

下表で、最低入金額が高めに設定されている海外FX業者のECN口座をまとめました。

海外FX業者口座タイプ最低入金額
Exnessゼロ口座1,000ドル(約16万円)
HFMKATANA口座8万円
XS.comプロ口座500ドル(約8万円)
AxonMarketsRaw Spread口座500ドル(約8万円)
海外FXのECN口座の最低入金額一覧

上記に加えて、BigBossのオメガ口座は、最低入金額ではないものの、「口座残高2,000ドル以上」という条件があります。

低スプレッドだけを理由にECN口座を選ぶのではなく、最低入金額や口座残高の条件も含めて、ご自身の資金に合った口座か確認することが重要です。

Axon Markets Column

海外FX初心者の方は、最低入金額が低くてスプレッドも狭いVantage Trading(50ドル)やXMTrading(5ドル)を検討するのもよいでしょう。

時間帯や市場環境によって変動する

海外FXのスプレッドは、時間帯や市場の流動性、相場の急変などによって変動します。

特に、以下のようなタイミングではスプレッドが通常より広がる場合があるので注意しましょう。

スプレッドが広がりやすいタイミング
  • 早朝:市場参加者が少なく、流動性が低下しやすい
  • 週明け・週末:市場の切り替わりや流動性の低下により変動しやすい
  • 重要な経済指標の発表前後:注文が集中し、相場が急変しやすい
  • 要人発言・突発的なニュースの発生時:短時間で価格が大きく動く可能性あり

多くの海外FX業者でスプレッドが拡大しやすい早朝の時間帯は、無駄なコストを発生させないためにも、取引を控えることをおすすめします。

海外FXのスプレッドに関するよくある質問

海外FXのスプレッドに関するよくある質問

最後に、海外FXのスプレッドに関するよくある質問をまとめたので、疑問点が出た際にご活用ください。

海外FXのスプレッドは変動制・固定制のどちらですか?

海外FXのスプレッド方式は業者によって異なりますが、変動制であることが多いです。

固定スプレッドを採用している海外FX業者は、iFOREXやeasyMarketsなど一部のみとなっています。

変動制のスプレッドは、時間帯や市場環境によって広がる場合があるため、最小スプレッドだけでなく、実際の取引時間帯のスプレッドも確認することが大切です。

海外FXで最もスプレッドが狭い業者・口座は?

最もスプレッドが狭い海外FX業者・口座は、取引する銘柄や時間帯、取引手数料の有無によって異なります。

スプレッドの狭さを重視する場合は、ThreeTraderのRawゼロ口座やBigBossのオメガ口座、Exnessのゼロ口座などが候補となるでしょう。

海外FXでゴールドのスプレッドが狭い業者は?

ゴールド(XAUUSD)のスプレッドが狭い海外FX業者のひとつが、HFMのKATANA口座です。

HFMのKATANA口座は、取引手数料が無料で、ゴールドのスプレッドは約0.9pipsとなっています。

時間帯などによってスプレッドは変動しますが、取引手数料を含めた総コストを抑えやすい口座タイプといえるでしょう。

仮想通貨(ビットコイン)の取引コストが安い海外業者は?

海外FXで仮想通貨(ビットコイン)のスプレッドが特に狭いのは、Exnessのゼロ口座です。

Exnessのゼロ口座での取引コストは、「スプレッド0+取引手数料」という形になっています。

ビットコインのスプレッド(Exnessゼロ口座)
  • BTC/JPY(ビットコイン/円):スプレッド0ドル+取引手数料は往復10ドル(約1,600円)
  • BTC/USD(ビットコイン/ドル):スプレッド0ドル+取引手数料は往復8.75ドル(約1,400円)

海外FXのスプレッドは早朝に広がりますか?

はい。海外FXのスプレッドは、早朝の時間帯に広がる傾向があります。

早朝のスプレッド拡大は、市場参加者が少なく流動性が低下しやすいためです。

特に早朝はスプレッドが不安定になりやすいため、スプレッドの拡大による取引コストを避けたい場合は、早朝の取引は控えたほうがよいでしょう。

初心者にはスプレッドの狭い海外FX業者のほうがいいですか?

必ずしも「スプレッドの狭い海外FX業者のほうがいい」とは限りません。

海外FX初心者の方は、スプレッドの狭さだけでなく、ボーナスや最低入金額なども含めて業者を選ぶことも大事です。

特に口座開設ボーナスや入金ボーナスを重視する場合、低スプレッド口座が必ずしも最適とはいえないでしょう。

低スプレッド口座はボーナスの対象外となっているケースもあるためです。

海外FX初心者の方は、「スプレッドの狭さ」だけを基準にせず、ご自身の取引スタイルや資金、ボーナスの利用目的などに合わせて総合的に判断することをおすすめします。

国内と海外のFX業者ではどちらのコストが安いですか?

一概にどちらが安いとはいえず、取引する銘柄や業者、口座タイプによってスプレッドは異なります。

国内のFX会社は、ドル円などの主要通貨ペアで狭い固定スプレッドを提供している業者が多いです。

一方、海外FX業者ではECN系口座など、低スプレッドを重視した口座タイプが用意されています。

また、ゴールドなどCFD銘柄で見ると、国内FXより海外FXのほうがスプレッドが狭いケースもあります。

海外FX・国内FXそれぞれの特徴を比較し、ご自身が取引する銘柄や取引スタイルに合った業者を選ぶのがよいでしょう。

スプレッドをリアルタイムで確認する方法は?

海外FXのリアルタイムスプレッドは、MT4・MT5などの取引ツールで確認が可能です。

MT4・MT5の「気配値表示」では、現在のBid(売値)とAsk(買値)を確認でき、両者の差からリアルタイムのスプレッドを把握できます。

実際のスプレッドは時間帯や市場環境によって変動するため、取引する時間帯に確認するとよいでしょう。

取引コスト以外のメリットが大きい海外FX業者を教えてください

本記事でご紹介していない海外FXで、スプレッド以外に強みがある主な業者は、以下の通りです。

スプレッド以外に強みがある海外FX業者
  • FXGT:口座開設ボーナス20,000円【当サイト限定】、入金ボーナス最大30,000ドル(約480万円)
  • miltonmarkets:口座開設ボーナス5,000円、入金ボーナス最大300万円
  • easyMarkets:最大レバレッジ2000倍、固定スプレッドあり

まとめ

まとめ

海外FXのスプレッドは、業者や口座タイプ、取引する銘柄、時間帯などによって異なります。

そのため、最小スプレッドだけで単純に判断するのではなく、取引手数料を含めた実質的な取引コストや、実際の取引環境まで確認することが大切です。

本記事では、主要な海外FX業者のスプレッドを比較し、FX通貨ペアやゴールドなどの銘柄別の取引コストもご紹介しました。

スプレッドが狭い口座は、ボーナス対象外だったり最低入金額が高い場合もあるので、取引条件も見ながら総合的に検討するのがよいでしょう。

本記事のスプレッド比較表を参考に、ご自身のトレードスタイルに合った海外FX業者を選んでくださいね。

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